子どもが言葉を知らなくて。語彙を増やしたい。そんな時におすすめなのが次の3つです。
1.ひらがじゃん(幼児~大人)
トランプサイズのひらがなカードです。説明書通りの使い方もできますが、

①全部のカードを文字側に広げ、1分間でいくつの言葉を作れるか
②お題を「動物」「国の名前」などに限定して言葉を作る
など、いろいろな遊び方を工夫することができます。
上のような使い方をすると、カードを探すことで目を動かすため、ビジョントレーニングにも役立ちます。
「あ~ん」のカードは2枚ずつ、濁音(が、ばなど)や撥音(ぱなど)もありますので、楽しく言葉づくりができます。
2,ことばのパズル もじぴったんアンコール(幼児~大人)
これは、ボードゲーム「もじぴったん」のアプリ版です。バンダイナムコから2026年4月に発売されます。いろいろな言葉を作って遊ぶゲームで、一人でも二人対戦もできます。

右の画像はボードゲーム版「もじぴったん」です。
手で触って遊ぶことができるので、私はこちらを使っています。
3.ワードバスケット ジュニア しりとりカードゲーム(幼児~大人)
しりとりカードゲームです。「し」のカードが出れば、手持ちのカードから「し」で始まり手持ちのカードで終わる言葉を探します。「ち」があれば、「しりもち」と言ってカードを出すことができます。また、スペシャルカード(3文字以上、たべもの等)があるので、そのカードを使えば難易度も下がり、小さいお子さんには多めに入れてあげるのもおすすめ。
大人も結構頭をひねる難易度高めのゲームです。



